相談・カウンセリングの説明

セックスレスを解消するための相談(カウンセリング)を行っております。

対面(東京と埼玉)とオンライン(全国)のどちらでもご相談いただけます。

こちらの予約ページからお申込みください。

単に話を聞くだけではなく科学的根拠に基づく具体的な解決策を提案いたします。

セックスレス夫婦の割合

国立社会保障・人口問題研究所が行った『出生動向基本調査』によると過去1ヶ月にセックスをしたと答えた夫婦の割合は37.9%でした。

つまり約6割がセックスレスとなっているのです。

対象を子供を持つ予定の夫婦に限定しても53.3%となります。子供が欲しいと思っていても半数はセックスレスなのです。

セックスレスになるのは自然なこと

長い時間一緒にいる男女がセックスレスとなるのはある意味自然な流れです。

動物がセックスをする大きな目的は子孫を残すことですからその必要がなくなればモチベーションは下がるかもしれません。

子孫を残す以外の目的、たとえばコミュニケーションの手段として性交をする動物は珍しいのです。人間以外ではボノボやチンパンジーくらいかもしれません。

また夫婦の恋愛感情は2年から3年で家族としての情愛に変化していくともいわれますから性的興奮もしにくくなります。

これは脳のホルモン分泌の仕組みがそのようになっているので嫌いになったからとか魅力が落ちたからではありません。

セックスは夫婦関係を良好にする

しかしセックスの頻度と内容は性的満足度だけではなく夫婦の関係満足度にも影響を及ぼすことが複数の研究で分かっています。

セックスを楽しめていれば夫婦関係は良好になりやすいですが、レス状態が続くとストレスや自己肯定感の低下につながり最悪の場合は離婚となってしまう可能性もあります。

日本のセックスレス夫婦のうち何割が離婚するのか正確なデータはありませんが数年前に見たアメリカのフリーペーパーには7割と書いてありました。(ただし読者アンケートなので統計学的に有意とはいえません。5割が離婚する国のデータですし…)

原因は意外なところにある

セックスレスとなる原因はいくつも考えられます。

お互いを異性として見られなくなることやマンネリ、ストレス、疲労、出産、EDなどは一般にいわれる原因ですがそれ以外にも複数の要因があるのです。(詳しくはセックスレスの原因のページをご覧ください)

そしてこれらの原因が双方にあることもあれば男性か女性のどちらか一方にのみあることもあります。

セックスレスの話し合いは逆効果

セックスレスについて誰かに相談したりカウンセリングを受けたときに「夫婦でよく話し合いましょう」というアドバイスを受けることがあるかもしれません。

確かに性の問題について夫婦で取り組むことは大切なことでしょう。

しかしセックスレスを解消しようと思ったときに最初から話し合いをしてしまうのは逆効果となるケースが多いです。

なぜなら話し合いをした時点で双方に「セックスの問題がある」という認識が強まってしまうからです。

するとそれを解決しなければというプレッシャーが生まれてしまい余計にセックスしたいという気分が起きなくなるのです。

セックスが「しなければならないこと(義務)」になってしまうのです。

ですから話し合いは最後に近い手段と思ってください。

一人で出来るセックスレスの解消法はある

話し合いをしなければセックスレスの解消に取り組めないと思うかもしれません。

しかしあなたが一人で始めることのできる解消法はいくつもあるのです。それもパートナーに気づかれることなくです。

他の先進国では性に関する研究は数多くなされており、パートナーとセックスしたいという気分や性欲を高める効果のあることが科学的に証明されるようになってきました。

日本ではこれらの情報を持っている人が大学や研究機関に所属しているため一般に知れ渡ることは少ないですが意外なことがセックスレスの解消につながることもあるのです。

このサイトでもセックスレスの解消法のページでいくつか紹介していますので参考にしてみてください。

話を聞いてもらうだけのカウンセリングは無意味

当カウンセリングルームでは査読付の学術誌で発表される最新の性に関する研究を常に確認しそれをセックスレスの相談にも活かしております。

セックスレスの悩みは辛いものです。そのためカウンセリングで話を聞いてもらうだけで心が軽くなることもあるでしょう。

しかしそれだけでは何も解決しません。具体的に何をするべきか、そして何をしてはいけないのかを知る必要があります。

当カウンセリングルームではセックスレスの解決に向けた具体的かつ科学的根拠のある方法を提案いたします。

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