夫婦のボディタッチ!秘密の性感帯を触ってみよう

夫婦のボディタッチ解消法

セックスレスの解消法としてボディタッチがオススメされることがあります。

性的コミュニケーションが減っているときに夫や彼氏の体に触れることから始めるのは効果のあることです。

しかしボディタッチの仕方によっては相手に「レスぎみだから誘っているのかな」と気づかれてしまうこともあります。これでは逆効果です。

なので相手に悟られずにボディタッチをしましょう。エッチな雰囲気を匂わせないボディタッチでも効果はあるのです。

特に本人も気づいていないような性感帯に触れることができればそれがHな気分のスイッチになる可能性もあります。

ボディタッチしてはいけない部位

まず最初にボディタッチすべきではない場所について知っておいてください。

それはズバリ性器です。ペニス、乳首、お尻は服の上からでも触れるべきではありません。

セックスを開始する前の盛り上がった気分のときに前戯として触れるのは問題ありませんが、日常のボディタッチでは触れるべきでないのです。

なぜなら日頃から性器へのボディタッチをしているとエロさが失われお互いに興奮しにくくなってしまうからです。

いつでも気軽に触れることのできるモノという認識ができるとセックスの価値も下がります。

これは逆の立場でも同じことですから、レス中なのに夫や彼氏が冗談っぽくあなたの胸やお尻を弄ってくるならやめさせたほうが良いです。

レスなのにスキンシップだけはある状態というのは意外と危険な状態といえます。

性器以外にボディタッチをする

冒頭でも説明した通り、性器やその周辺へのボディタッチは誘っているのがバレて逆効果になることもあります。

付き合いたてでお互いに対する性的興奮が最高潮のときであればそれでも問題ないでしょう。

しかしレスぎみのときにあからさまなボディタッチをすると相手が引いたりプレッシャーに感じてしまい余計にセックスが遠のきます。

ではどこにボディタッチをすれば良いのか?ということですが…。

性器以外ならどこでもOKです。腰や太もも、腕、肩、首などどこでも良いのです。

色々なところに触れて試すことが大切です。それによって本人も気づいていない性感帯を探り当てるのです。

するとそれがHな気分のスイッチとなることがあります。

他人に触れられたときのみ感じる性感帯

今さら本人も気づいていない性感帯なんてあるの?と思うかもしれません。

でも意外とあるのです。加齢や経験によって新たに開発されていることもあります。

性感帯には他人に触れられたときだけ感じる場所というのも存在します。

フィンランド・アールト大学のラウリ・ヌメンマー博士らが自慰行為とセックスのときの性感帯の違いについて調べた研究があります。

それによるとセックス中のほうが性感帯が広いことが分かっています。

つまり他人に触れられることでのみ感じる部位があるということです。

もちろんセックスによる興奮やホルモンが感じ方を変えていることもあります。

しかし他人が触れたからこそ感じるということもあるのです。

くすぐったい場所は性感帯かもしれない

ボディタッチによって隠れた性感帯をピンポイントに探り当てるのは簡単なことではないでしょう。

しかし性感帯が見つからなくともボディタッチという行為そのものが二人の親密さに良い影響を与えてくれることも分かっています。

本人が触れられたことに気づかなくても相手に好印象を持つという研究もあります。

性的コミュニケーションが減ってしまった夫婦はさり気ないボディタッチから始めてみると良いかもしれません。

余談ですがくすぐったさを感じる部位は性感帯である可能性が高いといわれています。くすぐったさと性的な快感は紙一重とされているからです。

参考文献:Lauri Nummenmaa, Juulia Suvilehto, et al. (2016). Topography of Human Erogenous Zones.

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