ご存知の通り、肥満には外見上の問題や足・腰への負担以上に重大な悪影響として、”肥満からくる病気”があげられます。

肥満は万病のもとと言われるように、肥満である為に起こりやすくなる病気はたくさんあります。それらは生活習慣病に含まれ、腰や膝などの関節痛から糖尿病や高血圧、心臓病などの命にかかわる病気を引き起こすようなものまであります。

右は、正常人を1として、肥満の人が病気にかかる確率が何倍になるのかを表した図です。

高血圧や心臓病など、多くの病気が正常人よりかかりやすくなっているのがわかります。糖尿病に至っては正常人の5倍の確率です。

また、女性では不妊症になってしまう人も正常人の2.7倍と多くなります。


肥満が短命につながるということは様々な調査から明らかになっています。

健康なうちに、または、まだ危険サインのうちに、健康的な痩身をおすすめいたします。
肥満にならないためには?
正しいダイエットへの道