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体重や見た目が基準にならないのなら何を基準にしたらいいの?
そのような方にお勧めしたいのがBMI方式です。
BMIって?
肥満度を測定するにはいくつかの方法があります。一般に知られているのは、「ブローカー指数」で
(身長−100)×0.9 から標準体重を求めるものです。ただ、この方式では、標準体重が身長の低い人は軽めに、身長の高い人は重くなってしまう欠点があります。
そこで、最近は「ボディ−マスインデックス方式(BMI方式)」(ケトレー指数)という方式が推奨されています。計算式は以下の通りです。
| BMI= |
体重(Kg) _ |
| 身長(m)×身長(m) |
標準値は22です。測定値が24を超えるといろいろな生活習慣病が現れてきます。予防医学として自分の健康を真剣に考えるチャンスです。
こちらで身長・体重から自動計算できます。
ただし、BMIは身長に対しての体重の値から肥満度を測定する計算式であって、脂肪の割合まではわかりません。つまり、BMIが標準より多く体脂肪率も高い方は“一般的に言われる肥満”、BMIが正常で体脂肪率が高い方が“隠れ肥満”の可能性が高いわけです。BMIが標準であっても安心はできません。
ご家庭に体脂肪計のある方は、表を参考に肥満度チェックをされてみてください。
| 肥 満 度 |
や せ__ |
正 常__ |
軽 肥 満 |
肥 満__ |
超 肥 満 |
| 女 性 |
〜20 |
21〜24 |
25〜29 |
30〜34 |
35〜 |
| 男 性 |
〜15 |
16〜19 |
20〜24 |
25〜29 |
30〜 |
※30歳までのデーターです。
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