腰痛

腰痛への対処法

基本は保温とストレッチ。危ない時はコルセットと安静。腰痛の疾病原因はさまざまですが『食』でいうと、脂っこい物、糖分、水分の過剰摂取があげられます(東洋医学=湿【水分代謝異常】瘀血【血行障害】、寒【冷え】などの原因となるので要注意です。)
動作でいうと、ケア不足とカラダの使い方が上手く無いなどです。

■最低限以下のことは注意してみてください。

〈起床〉朝起きる時は一度身体を反転してから起き上がりましょう
〈仕事〉重いものを持つ時はコルセットをするか、重心を下げて持つ
〈腹筋運動〉痛みのある時は腰痛を悪化させます。痛みの無い時に行なう
〈姿勢〉楽な姿勢が最も良い姿勢です。無理してよい姿勢をすると腰痛悪化

※施術時期の目安

朝起きた時痛みがある場合、くしゃみ、咳をして痛みがある、又はふくらはぎが張る時(骨盤と関係)は施術が必要な時期だと思って来院してください。

腰痛はなぜ起こる?腰の骨の仕組み

腰部~背中にかけて、椎骨という24個の骨が積み重なっており、その間には椎間板というクッションがあります。また、背骨の中央には脊柱管という孔があり、そこを脊髄神経が縦方向に通っています。まわりにはこれらの構造を支える靭帯や筋肉があり、そのすべてを腰痛が起きている原因要素の可能性としてみていかなければなりません。
人体は複雑に出来ているからこそ、柔軟に様々な動きが可能なのです。特に腰は身体を支える重要な部位。ひどく痛めると歩行や立位が困難になったり日常生活に支障が出てしまいます。大事にして、元気に動ける身体でいたいものです。

その他の症状

  1. 頭痛

  2. 生理痛

  3. 坐骨神経痛

  4. 膝痛

  5. 交通事故

  6. 肩こり

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