肩こり

肩こりの原因

肩こりは様々な原因から起こりますがもっとも多いのは“筋肉の疲れ”からくる肩こりです。
長時間同じ姿勢だったり不良姿勢で一部の筋肉だけが使われすぎるとその筋肉が疲労して血行不良となり痛みやこりが生じます。
それは肩の筋肉を使っているわけではなくても、どこかに疲労する筋肉があれば補正しようと無意識に肩の筋肉まで無理が出ていたり、緊張して肩に力が入ってしまったりすることからも起こります。
また、意外と知られていない部分では、食生活から痛みが出ることも少なくありません。
たとえば、身体を冷やす食品が多いと内臓が冷えて下垂し、身体の前側の筋肉が下方に引っ張られると肩も内側に入ってきて、猫背の原因になります。そうすると首から肩の筋肉は引っ張られて緊張し、肩こりが出てくるというわけです。

肩こりはサインかも!?

肩こりがあるからといって過敏に心配したほうがよいというわけではありませんが、原因が不良姿勢であっても、食生活であっても、ストレスであっても、または内臓疾患など病気からであっても、いずれにせよ身体に負担がかかっているというサインです。
たかが肩こり・・・と思って放置していると、肩が凝っている状態に慣れてしまい大事なシグナルを見落としてしまうことになりかねません。治療も早期の方が改善が早い場合が多いです。他の症状へ波及する前にメンテナンスしておきましょう。

その他の症状

  1. 膝痛

  2. 交通事故

  3. 坐骨神経痛

  4. 腰痛

  5. 生理痛

  6. 頭痛

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